「神咲 音」
ボイトレ講座
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0章 こんにちは
まずはじめに…。

「神咲 音」のボイストレーニング教室へようこそ。


このレッスン教室は、”楽しく歌うため”、”プロになるため”、”音痴を直すため”など、様々な思いを胸に参加されているボイストレーニングのレッスン教室です。


講師は、私。「神咲 音」が行っております。

岡山で現役活動しているアーティストであり、プロの講師。

元々は、東京、大阪、岡山で芸能事務所運営もしており、音楽活動は、”アカペラ”、”ゴスペルクワイア”、”バンド活動”、”路上ライブ”まで、幅広く浅く活動しておりました。

0章-1 私の
ボイトレは…。

私のボイストレーニングは、”発声のメカニズム”を軸に、呼吸と地声と裏声をとにかく大事にしています。

高音の地声(ミックスボイスやハイミドル)、低音のファルセット(ミックスボイス)などはこの地声と裏声と呼吸、そして”発声のメカニズム”を活用する事で簡単に発声ができます。

0章-2 実は…。

実は、詳しく言っていくと、様々な原因や要素、方法があり、論理的にも説明がつきますが、すべてを常に心掛けて…、となると私でもこんがらがってしまいます。

つまり、いつも心掛けないといけないものは、意識しなくともできるように何度も復習をして、必要な時だけ使うスキルは必要な時だけピンポイントに実行していく。

そうすると、頭がいっぱいでよりうまく歌えなくなることも、頭が混乱して呼吸が荒くなっていくことも無くなって楽になります。

歌は、”ただ楽しく””ただ自然体になる”為に”心地よく”歌うことが大前提♪

そのことをしっかりと心の根底において、”楽しむ”事を大事にしてもらえたらと思っています。

1章-1 発声の
メカニズム

発声の基本は、”吸い込んだ息を吐きだす”+”吐き出した息を使って声帯で振動を作る”+”振動を口腔&鼻腔で反響させる”=”言葉や歌声になる。”


この時、吐き出す息の量(スピード)、声帯の振動具合、反響する場所や状況、など各部位のコントロールが必要になってくるため、それらを操作する為に筋力や圧力や各部位のバランスが重要になります。


特にバランスは、とても重要で、これが崩れていると、喉や顎に力がはいったり、声がガラガラとしてのどがかれやすくなったりしてしまいます。


まずはこの基礎知識を正しく理解することが、色んな歌を歌うための第1歩になるんです。

1章-2 上圧とは①

声帯の上部には、蓋のようなものがあります。

咽頭蓋という名前のものですが、簡単に言うと、食べ物をのみこむときに気管に食べ物が入るのを防ぐ役割のものです。

この蓋の役割はそれだけにとどまらず、高音になった時に声が裏返るのを押さえる役割もあります。

少し詳しく言うと、声帯のヒダが乱れないように端を押さえています。

通常時は、この蓋が少し空いている状態になっています。

高音を出す際、声帯を抜けていく空気量が多くなるにつれこの蓋は持ち上がっていき、やがて完全に開きます。

そうすると、声帯が裏返り、結果裏声になってしまいます。

昨今の曲は特に高音が増えてきています。高音ですぐに声が裏返ってしまうのを防ぐために必要となってくるのが、”上圧”です。

1章-3 上圧とは②

通常声の発生には、肺から息を吐き出すために”腹圧”をかけて口に向かって息が抜けていくように促します。

ただ、この副圧が高音を出す際には強くなり、咽頭蓋を持ち上げてしまうため、この蓋が開き切らないように押さえるには、声帯の上から下(肺)への力(圧力)が必要になります。

これを”上圧”と言います。”腹圧”=”下圧”となり、”下圧”>”上圧”になることで下から上に息が移動するようになります。

それでは、早速この上圧を作ってみましょう。

一番わかりやすいのは、口を閉じて、鼻も閉めて、その状態で息を精一杯押し出そうとします。

にらめっこのような状態です。ただ、先ほど言ったように、下圧>上圧ですから、上圧は強すぎるとダメです。

基より、力を入れすぎると息を吸えません。

なので、力を少し緩めて鼻から息を吐き出せる程度の力加減を覚えます。

後は、高音の際にこの力の入れ方を実践するのみです。

これだけで高音の際に声が裏返る状態が少し改善します。

2章-1 腹式呼吸①

さて、それでは基本に取り組んでいきましょう。

まずは、腹式呼吸について。

最初に行っておくと、腹式呼吸と胸式呼吸、どっちがいいのかという事。

はっきり言うと、どちらも”あり”です。

腹式呼吸は、主に腹圧を掛けて張りのある息を吐きだすことができるため、声自体にも張りを出すことができます。

また、腹圧のおかげで息も安定し安くなり、声が安定します。

たいして、胸式呼吸は、普段から使っていることもあり、コントロールしやすく細かい息の出し入れができます。

感情を込めて歌う時なんかは、この胸式呼吸を使っていることもあります。

さらにさらにいうと、ココだけの話…腹式呼吸と胸式呼吸を両方取り入れた完全式呼吸というものもあります。

2章-2 腹式呼吸②

とりあえず、腹式呼吸から行きましょう。

まずは、鼻から息を吸います。そして鼻から息を吐きます。これができれば腹式呼吸ができています。

…とはいえ、花が詰まっていたらできないのかというとそれは違っていて、鼻から息を吸うと胸に息がたまりにくくなり腹式呼吸を行うようになるため、鼻からの息を意識します。

なので、慣れてくると口から息を吸ってはいても腹式呼吸はできるようになります。

ちなみにこれで腹式呼吸レベル①です。

2章-3 腹式呼吸③

腹式呼吸レベル②については、腹圧つまり腹筋を使って息を押し出す方法になります。

腹圧=圧力なわけですから、常圧の時のように力を入れすぎると息ができなくなります。

腹筋はあくまで面として使います。

ぎゅっと握ると息ができなくなるので、掌でおなかを押すように面で押すのです。

そうすることでリラックスして息が十分にでき、腹筋を使って多くの息を運ぶ小尾tができるようになります。

2章-4 腹式呼吸④

さらに、レベル③に行きましょう。

レベル③は、使う腹筋を変えます。

面で腹筋を使う際には、下っ腹周辺の筋肉を使いますが、レベル③では主に下っ腹下半分を使います。

この下っ腹の位置は、息を吸った時に膨らむ場所。

息を吸った時に下がっていくおなかの中身もすべて下っ腹の腹筋を面で押し、押し上げて行きます。

息を吸って吐く…これを下っ腹のちゃんとした位置で腹筋を使い一瞬で息を押し出す…。

これを繰り返し練習することで、高音から大きな声等声を出すことがまた1つ簡単になっていきます。

提携先

Birthty-Project.

Birthty-Project

岡山の悩み相談サービス 「Birthty」

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